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都城で新・ご当地グルメ開発を手がけることになった理由はふたつあります。ひとつは河野知事
(当時は副知事)の推薦があったこと。もうひとつは、九州初の新・ご当地グルメ「日南一本釣り
カツオ炙り重」推進団体の紹介があったこと。
自分にとって、都城=広島カープの元エース北別府学(都城農業高校出身)のイメージしかなかったものですから、都城のことを知ってびっくりしました。鶏肉・豚肉・牛肉いずれも産出額が日本一というのですから。その事実を知って、ぼくはまず都城のことを「肉の都・都城」と命名しました。
「肉の都」と名乗れるのは都城をおいて他にはない、と。そして、商品企画を考えた際も、すんなりとキーワードが頭に浮かびました。「三昧」「焼き肉」「炭火焼き」です。ぼくはあくまでよそ者プロデューサーなのですが、天水さん率いる「チーム都城」は短期間のうち、素晴らしい集中力で商品を完成させました。
しかし、本当の仕事はこれからです。「都城焼き肉三昧炭火定食」を提供するお店は、商品を売ることが目的ではありません。やるべきことは、「肉の都・都城」を売ることです。都城に来たら、新鮮かつ安心・安全な鶏肉・豚肉・牛肉を使った美味しい料理をたらふく食べられるんですよ、と。
きっと、彼らなら「肉の都・都城」の伝道師になってくれることでしょう。 |
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| 新・ご当地グルメプロデューサー
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| ヒロ 中田 |
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